KENSO BLOG

島根県出雲市の建築会社です。 一生に一度の家作りのために、一所懸命な社員達が綴るオリジナルブログです。

キニナルモノ リオ五輪の卓球台

今年のオリンピックは日本人選手の活躍、メダルラッシュで毎晩寝不足気味の方も多いことでしょう。

卓球種目は男女、シングルス、団体のゲームで、ドラマティックで感動的な見応えのある試合が多かったですね。
私も水谷選手や福原選手には涙させられました。

そんな卓球の試合をテレビ観戦している中でキニナったのが「卓球台」
今まで卓球台のデザインなどキニナったことなどありませんでしたが、リオ五輪のの卓球台はすごく美しい!!

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リオ五輪の卓球台“インフィニティ”

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これが私の中の the 卓球台
デザイン性の違いは歴然です。

リオ五輪で注目を浴びたのは選手だけではない。ブルーの天板とカーブを描く脚が美しい卓球台"インフィニティ"だ。この卓球台は日本の技術の集大成ともいえる傑作。卓球台や木製遊具メーカーの三英(SAN-EI)と多くの名作家具を生み出す天童木工(TENDO)との協業で完成した。デザインはソニー(SONY)の"ウォークマン"などを手掛けた澄川伸一(SHINICHI SUMIKAWA)。天板は三英がこだわりぬいて北海道の自社工場で生産、脚の部分は成型による曲木の技術で知られる天童木工が製造した。

source:日本製の卓球台に問い合わせ殺到 リオ五輪で注目集める | INTERIOR | LIFE | WWD JAPAN.COM

選手はもちろんのこと、"ウォークマン"などを手掛けた澄川伸一氏×天童木工という強力タッグが
卓球台までも日本のデザイン力と技術力の高さを感じさせてくれました。

こちらで製作過程の写真も見ることが出来ます。
世界の天童木工 | D&DEPARTMENT
こんな曲げ加工ができるなんてさすが天童木工です。

ちなみに天童木工の名作といえば柳宗理デザインのバタフライスツール。
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名作といわれるものはやっぱりいつ見てもかっこいい!
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