KENSO BLOG

島根県出雲市の建築会社です。 一生に一度の家作りのために、一所懸命な社員達が綴るオリジナルブログです。

住宅ローン金利タイプの傾向が変わってきています

お盆休みは皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

今年は台風が来たり雨が降ったりと天気のいい日が少ないお盆でしたね。


さて、今日は住宅ローンの金利選択の傾向についてお話したいと思います。

まず住宅ローンの金利タイプには、大きく分けて3種類。

金利が変動する「変動型」

3年、5年、10年など当初一定期間金利を固定する「固定期間選択型」

返済終了まで金利を固定する「全期間固定型」


住宅ローンの金利タイプは、変動型が減少し、全期間固定型が増加

今月11日に住宅金融支援機構が発表した調査結果によると以下の様な結果になっています。
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2014年5月・6月では全期間固定型の割合が前回の27.4%から31.4%に増加しています。

逆に変動型は前回の40.5%から38.0%に減少しています。

過去半年間のデータを見ても変動から固定へ割合が移ってきているのがわかりますね。

それでは住宅ローンはどの金利タイプを選んだらよいのでしょうか?

実はこれには正しい答えはありません。

変動型には、金利が低い代わりに金利上昇した場合に利息が増えるというリスクがあります。

固定型は将来にわたって金利が決まるので、資金計画が立てやすいというメリットがありますが、設定される金利は変動型に比べ高いことが多いです。

家計や年収、年収に対する返済割合、金利リスクに対する考え方などによって、選ぶべき金利タイプは異なってくるので、よく考えて選択することが大切です。

また金利の動向も毎月変わるのでこまめにチェックすることも大切です。

当社でも住まいづくりをお考えの方に住宅ローンアドバイスも行っております。

見学会会場や事務所でも住宅ローンの相談を受け付けております。

お気軽にお問い合せください。

あじき

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