KENSO BLOG

島根県出雲市の建築会社です。 一生に一度の家作りのために、一所懸命な社員達が綴るオリジナルブログです。

HABITA工場見学

HABITAの構造体には国産材の杉をふんだんに使用しています。
今回は、その木材を製造している集成材工場におじゃましました。
皆さんは杉と檜(ヒノキ)の見分け方がわかりますか?
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写真ではわかりにくいかもしれませんが、奥が杉で手前が檜です。
見ての通り杉は芯が赤いです。
周りと芯の色の差がかなりあります。
檜の芯はちょっとピンクっぽく周りと芯の色の差はあまりありません。
他にも杉と檜は葉っぱや樹皮にも違いがあります。
皆さんも山や森に行った際に樹木観察をしてみられると面白いのではないでしょうか。


RIMG0434.jpg
集成材にするため天然乾燥中のラミナと呼ばれる板材

RIMG0430.jpg
天然乾燥後、人口乾燥機に入れ含水率をより下げます

RIMG0432.jpg
強度試験、含水検査をクリアしたものだけが集成材として使われます

みんなの家
このような立派な木材がしっかりとした生産工程を経てHABITAの構造体となります

今回おじゃました工場は集成材 JAS認定工場だけあり、工場も整然として働く人たちも自信と誇りを持っているようでした。
案内してくださった工場長、ありがとうございました。

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