KENSO BLOG

島根県出雲市の建築会社です。 一生に一度の家作りのために、一所懸命な社員達が綴るオリジナルブログです。

出雲市高岡町 H様邸 上棟式

25日、出雲市高岡町でH様邸が上棟を迎えました。

建て方当日は仕事のご都合でご主人不在の中の、建て方となりました。
作業も順調に進みご主人にも良い報告ができ、担当スタッフも安心していました。

上棟式は別日で行い、ご夫婦揃って上棟式を行うことができました。
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H様、改めて上棟おめでとうございます!
スタッフ一同、無事に上棟式を迎えることができ大変うれしく思っています。
完成に向け引き続き、よろしくお願いいたします!


相続税と贈与税の深い関係

昨年(H27年)1月から相続税が増税になりました。
これは新聞やニュースで目にしたり耳にしたりされた方も多いでしょう。
この相続税増税が実は住宅購入を検討中の方にも関係あったりします。

まずは相続税の基礎控除引き上げからおさらいしましょう。
一昨年までは相続税の基礎控除は5000万円+相続税1人につき1000万円でした。
それが昨年1月から基礎控除3000万円+相続税1人につき600万円に引き上げられました。

仮に夫婦、こども2人の4人家族のケースで考えるとご主人がなくなった場合は
基礎控除5000万円+(1000万円×相続人3人)の合計8000万円が非課税となっていたのですが
基礎控除3000万円+(600万円×相続人3人)の合計4800万円以上で課税されるようになりました。
こうやって計算するとこの改正がかなりの増税だということが改めてわかります。

今までの相続税対策とは無縁だったご家族でも、相続税対策を講じる必要が出てくる可能性も高いのです。
相続税対策の方法として有効なのが「住宅資金贈与の特例」を活用する方法です。

今年(H28年)の9月まで1200万円まで、10月からは3000万円までが住宅資金贈与に関して非課税となります。
ということは仮にこども2人に1200万円ずつ合計2400万円(10月以降なら3000万円ずつ合計6000万円)贈与しても税金がかからないということです。

相続の前にこどもに住宅資金として贈与することでかなりの税金対策になることがわかりますね。
それに贈与によってお子さんたちも自分たちの住宅資金に充てることができます。

ちなみにこの住宅資金贈与の対象はこどもだけでなく孫までOKです。
おじいさんがたくさん財産を持っておられる場合は孫にも贈与をして相続税対策することができます。

両親や祖父母から住宅資金を援助してもらえれば、住宅購入が楽になるのはわかっていても、
なかなか頼みづらいものです。
この機会に相続税の話と絡めてご家族で相談してみるのもいいかもしれませんね。

ちょっとマニアックな世界 配管編

以前にもマニアックな世界と題して紹介した建築足場。
過去記事(2014/5/13)→http://kenso3471.blog37.fc2.com/blog-entry-345.html

前回は足場でしたが今回は配管に関する面白い記事を見つけました。
「エアコン配管観察家」の方がまとめられた記事がとても興味深い内容だったのでご紹介します。

この「エアコン配管」がすごい! - デイリーポータルZ:@nifty

たかが配管、されど配管。
配管そのものの形状の個性はもちろん面白いです。
その裏にある苦労や工夫を感じながら見るとさらに面白い。









皆様にこの面白さが伝わっているのか、かなり自信ないですが、マニアックでディープな方にはきっとわかっていただけるはず。

こちらに「後世に残したいエアコン配管1000景」http://aircon1000.tumblr.com/
としてまとめられてますのでもっとたくさん配管が見たいというかたはぜひ!!

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