KENSO BLOG

島根県出雲市の建築会社です。 一生に一度の家作りのために、一所懸命な社員達が綴るオリジナルブログです。

年内最後の見学会は出雲です

毎年言ってますが、今年も早いもので残り1ヶ月となりました。

12月6日(土)~7日(日)でKENSOの完成見学会も年内ラストとなります。

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ご見学いただける建物はSLOWHABITA。
場所は出雲市高岡町です。
お施主様のご厚意で2日間だけお借りして開催させていただきます。

詳しくはKENSOウェブサイトのイベントページをご覧ください。
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KENSOのイベント

H様邸 上棟

11月19日、出雲市でH様邸の上棟式を行いました。

当日は朝から青空の広がる上棟日和でした。
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天気が良いとはいえ寒い中の作業となりましたが、大工さんの手際の良い仕事で明るいうちに屋根仕舞いまで終えることができました。
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そして、お施主様のピン打ち、上棟式
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早朝の建方開始から上棟式まで滞り無く終えることができました。
H様、改めて上棟おめでとうございます!

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完成に向けスタッフ一同、頑張ってまいりますので、楽しみに待っていてください!
今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

湯町さくら団地 T様邸地鎮祭

11月16日、造成完了したばかりの湯町さくら団地でT様邸の地鎮祭を執り行いました。

11月も中旬に入り朝晩の寒さはずいぶんと厳しくなってきました。

地鎮祭当日の朝も寒い朝でしたが、お子さんたち2人も寒さに耐え最後まで頑張ってくれました。

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T様、寒い中ありがとうございました。
これでいよいよ着工となります。
T様の想いをカタチにできるようにスタッフ一同、精一杯取り組んで参ります!

第3回おやつの時間 終了しました!

11月9日にオープンハウス湖北の杜で行なった「おやつの時間」

3回目となったこの企画ですが、今回も数日前には予約で埋まり、当日も盛況のうちに終了することが出来ました。

スタッフも少しずつではありますが慣れてきたので、スムーズにご案内できるようになってきました。

また、今回もイベントに快くご賛同いただきました、シェ・ブラン城北店様・雲州メモリー様・おやつ屋スリール様・ペイナタル様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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次回は来年の開催となります!
具体的な時期はまだ未定ですが決まり次第告知させていただきます。

時代を反映する間取り

家を借りるとき、建てるときに間取りを気にしない人はいません。
理想的な間取りは個人個人によって異なり、家族構成、暮らし方、趣味趣向、予算、立地などによって変わります。

そして、もっと大きな意味で間取りに影響するものは「時代背景」「生活様式」ではないでしょうか。
古くからの家の間取りを見るとそこにはその時代ごとの特徴が見て取れます。

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今ではごく一般的になった「DK」や「LDK」という概念ですが、もともとはDKという概念は「食寝分離」すなわち食事の場所と寝る場所は分けるべきという考え方から生まれたもの。
DKの間取りが生まれたのが50年代からといわれているので、それまでは同じ部屋で食事の際はちゃぶ台を出し、寝る時はちゃぶ台を片付けて布団を敷いて寝るのが日本人の生活スタイルでした。

その後も、時代の変化とともに間取りは少しずつ変化してきました。
そして現代の住宅における間取りの大きな流れは「家族の団欒やコミュニケーション」です。

具体的にはリビング階段、対面式キッチン、LDKを広くとり子ども室は最小限にする、などでしょうか。
現代の住宅は間取りを変えることで家族の接点を物理的に増やそうとしています。

そして最近見つけた新しい間取りの概念
「通りみち」
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詳しくはこちらこちらを見ていただければよくわかります。
設計者の言葉を借りると

空間を「水回り」と「寝室」という最低限の機能に分け,中心に「通りみち」という余白を設けた

これまでにLDKという概念ではなく「通りみち」という新しい概念の大胆な間取りということです。
これはマンションならではの玄関からバルコニーまでの動線や視線を上手く活かした提案だと思います。

実はHABITAでもLDKに変わる新しい概念を提案し、グッドデザイン賞も受賞しました。
「HABITAみんなの家」ではリビングダイニングに変わる新しい間取りとして「カフェ」を提案しています。

HABITAみんなの家 グッドデザイン賞 中小企業庁長官賞受賞

「みんなの家」では家族のコミュニケーションだけではなく、社会と家族の間にある「ともだちコミュニティ」が存在に着目しました。
これからは家族がくつろぐ空間としてのリビングから、みんなが集まるカフェへと変わる。
家族と友だちをあわせた「みんな」のための家のデザインは、新しいライフスタイルを受け止めていきたいという願いが込められています。

最後は宣伝になってしまいましたが(汗)

あじき

地域に住むということ

私たちのような家づくりをしている会社は一般的には家を建てることを主目的として仕事をしています。

KENSOでもお客様の予算計画、土地探し、土地調査、建築、アフターメンテナンスなどをトータルでお手伝いをさせていただいています。

ただ、KENSOでは家を建てることだけでなくお客様がその地域に住む、ご近所と付き合いをすることに関してもっと自分たちにできることがないのか考えていました。

そんな想いから始まったKENSOの試みをご紹介します。

第一の試みは街並みをデザインすることでした。
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全9区画の分譲地「さくら坂分譲地」は、統一されたきれいな街並みをつくることを目指しています。
街並みを統一することでそこに住む人たちが自分たちの街を好きになり、誇りを持てるようになって欲しい。
そこに住むすべての家族が「我が家」はもちろんのこと「我が街」も好きになってもらいたいという気持ちからこの事業は始まりました。
以前のブログでもご紹介しています。→「街並みをつくること」http://kenso3471.blog37.fc2.com/blog-entry-334.html

第二の試みはご近所付き合いのきっかけをつくること
一般的にご近所付き合いが始まるのはご入居後です。
ただ、家づくりは入居前から始まっています。
今までもご近所の皆様にご迷惑のないように着工のご挨拶や現場美化には取り組んでいました。
(これも以前のブログでご紹介しています→「現場美化に取り組んでいます!」http://kenso3471.blog37.fc2.com/blog-entry-352.html
新たな試みとして建築現場にお施主様のシルエットをかたどった看板と手書きの挨拶文を設置しました。
(一部、プラバシー保護のため加工しています)
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事務的な内容の看板だけでは住まわれる方の想いや人柄は伝わりません。
この看板はお施主様家族の手書き文やお子さんのイラストがあることによって建築中からご近所の皆様にもお施主様を身近に感じてもらいたいという願いを込めました。
今までは気にもとめていただけなかったご近所の方や通りすがりの方が足を止めて見ていただけるようになりました。
少しでもこのシルエット看板が良いご近所付き合いのきっかけになればと思っています。

これからも家づくりだけでなく、街並みづくりやご近所付き合いのきっかけづくりができる会社であるために、手探りながら新しい試みを行っていきます。


あじき

N様上棟 @松江市東出雲町

10月29日、東出雲町でN様邸が上棟を迎えました。

天気もよく大工さん方も手際良く作業を進めてくださったお陰で日が暮れる前に上棟式を執り行うことができました。

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組み上がった住まいをご家族皆さんで見上げている姿がとても印象的でした。

上棟式はお施主様や大工さん、KENSOスタッフなど工事に関わる人が集まり、無事に棟があがったことを祝い、今後の工事の安全を祈願する式です。


改めて、N様上棟おめでとうございます。
完成に向けこれからも工事に関わる皆がお互いに協力し素敵な家をつくり上げていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!

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