KENSO BLOG

島根県出雲市の建築会社です。 一生に一度の家作りのために、一所懸命な社員達が綴るオリジナルブログです。

家づくりについて学ぶことが第一歩

私たちKENSOが家づくりをお手伝いするうえで大切にしていること。

それはまず、お客様に家づくりについてしっかりと学んでいただくことです。

家が欲しいと思われた時、皆さん誰でも知らないことだらけです。
でも家は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、家づくりについてしっかり学んでいただきたいと思っています。
gahag-0112135036-1.jpg


セミナーや個別相談では税制のこと、ローンのことなどわかりやすくお話しています。

キャンプや旅行だって計画が不十分だったり準備不足で出かけてしまうとせっかく楽しいはずのものも楽しくなくなってしまっていますよね?
家づくりもそれと一緒で、しっかりと勉強して計画をたててから家づくりをスタートすれば楽しく家づくりも出来るし、暮らし始めてからの満足度も違ってきます。

見学会場で展示場で弊社事務所で、無料相談を行っています。
話を聞いてみるだけでも全然構いません。
もちろん無理な営業や押し売りはいたしませんのでご安心下さい(^^)
まずはお気軽にお越しいただきご相談下さい。

HPからのお問い合わせも随時受付中です。
https://www.kenso-shimane.co.jp/

家具人気ランキング2016

このランキングをご紹介するのも3年目となりました。
ブログを書いているとしみじみと時間の流れの早さを感じるものです。

ranking2015.jpg
http://tabroom.jp/contents/report/ranking2016/

定番の名作Yチェアが1位でした。
何年、何十年経っても変わらない美しさ。まさにロングライフデザインですね。
私たちKENSOも何十年後に見ても素敵だと思えるデザインを目指して家づくりをしていかなければと改めて思いました。

過去記事も併せてご覧ください。
2015年のランキング
2014年のランキング



どっちが大きく見えますか?

いきなりですが、
どちらの円が大きく見えますか?
Ebbinghaus-lightnessL.jpg

これはどうでしょう?
どちらの線が長く見えますか?
MLadjusts.jpg

答え






「どちらも同じ大きさ、長さ」


よくある目の錯覚を利用したクイズですが、人の視覚というのは周囲にあるものとの比較によって、
大きさを錯覚してしまうということがよくわかります。

これは住宅にも同じことが言えます。
同じ面積の家でも、広く感じる家と狭く感じる家があるのです。
すなわち、設計次第で小さい面積でも広く感じさせることができるということになります。

例えばリビングに吹抜を設ける、間仕切りを極力作らない、リビングから外に繋がるウッドデッキを作るなどなど
広さを感じさせる手法はいろいろあります。

小さいくても広く見せることができればたくさんのメリットが生まれます。
詳しくは以前ブログにも書いてますのでそちらをご参照いただければと思います。
「小さい家をおすすめする5つの理由」

実際に先日、見学会を終えた出雲市平田町のM様邸は延床面積28坪の住宅でしたが、
ご来場いただいた皆様から面積以上に広く感じるというお言葉をたくさんいただきました。
裏)M邸LINE・HP用

それにしても、人の視覚ってのはけっこういい加減なものなんですよね。
逆にそれを利用してあげれば家づくり、空間づくりに活かすことができるということにもなります。

いい地盤ランキング 島根は何位?

地盤解析の専門会社・地盤ネットが47都道府県「いい地盤ランキング」を発表しています。


d20705-21-623827-0.jpg

d20705-21-721980-1.jpg
source:47都道府県「いい地盤ランキング」発表|地盤ネットホールディングス株式会社のプレスリリース



気になる我が県の結果は?

なんと47等道府県中43位。
すなわちワースト5位という結果でした。
実際に松江・出雲で新築工事を行う際は高確率で地盤改良工事が必要の判定がでます。

全ランキングはこちらからご覧いただけます。
https://jiban-soken.co.jp/report/img/report20161207.pdf

このランキングを見てわかるのはいい地盤でも大地震は発生する可能性があるということ。
上位10件でも近年、大地震に見舞われた地域が多くみられます。
逆に島根県は地盤ランキング43位ですが地震は少ない傾向があります。
つまり、地盤の強い弱いに関わらず日本はどこで地震が起きてもおかしくないということです。

新築時、改修時に耐震性を検討することはもちろんのこと、家具の転倒防止、家族の連絡方法の確認、備蓄品・非常持出品の準備など地震対策をしっかりとしておくことが大切ですね。


「生活定点」が面白い!

博報堂生活総合研究所が行っている生活者の意識調査「生活定点」が興味深いです。

FireShot Capture 42 - 生活定点1992-2016|博報堂生活総研 - http___seikatsusoken.jp_teiten_

生活定点とは?
1992年から隔年で実施している生活者の意識調査です。同じ質問を繰り返し投げ掛け、その回答の変化を定点観測しています。
source:生活定点1992-2016|博報堂生活総研



「いま」の人がどんな暮らし方をしているのかデータで見ることができます。
色んなカテゴリがあるので見てると楽しいですよ。

ちょっと個人的に気になったのはこれ
FireShot Capture 43 - 「住まいは安全であることが第一だと思う」:60.1½-博_ - http___seikatsusoken.jp_teiten_answer_605.html

FireShot Capture 44 - 「地震に備えて、家具などを固定している」:23.9½-博_ - http___seikatsusoken.jp_teiten_answer_610.html

「住まいは安全であることが第一だと思う」という人が、前回(2014年)より1.5%UPの60.1%
にも関わらず
「地震に備えて、家具などを固定している」という人は、前回(2014年)より2.5%DOWNの23.9%

人は頭では分かっていてもなかなか行動に移せないということなのでしょうか・・・

このカテゴリーに該当する記事はありません。