KENSO BLOG

島根県出雲市の建築会社です。 一生に一度の家作りのために、一所懸命な社員達が綴るオリジナルブログです。

ちょっとマニアックな世界 耐震補強編

シリーズ「ちょっとマニアックな世界」第3段 耐震補強編です。

これまでの過去記事はこちらをご参照ください。
ちょっとマニアックな世界 足場編
ちょっとマニアックな世界 配管編

まず耐震補強とは

建物の耐震性を高めるために、建物の主要な構造(基礎・土台、柱、梁、床、壁、天井)に対して行う補強のこと。 方法としては、基礎を鉄筋コンクリート造のベタ基礎にする、壁(耐力壁)の量を増やしたりバランスを整える、柱と梁との接合部分を耐震金物などで強化する、壁全体を構造用合板で強化するなどの方法がある。

耐震補強とは - 住宅用語 Weblio辞書
www.weblio.jp/content/耐震補強


一言で耐震補強といってもその工法には一つ一つ個性溢れてます。
結構見てると面白くてハマってしまします。
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いまこのブログを見てる大半の方は興味ないかもしれませんが・・・
ぜひ耐震補強の世界を覗いてみてください。

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ハッシュタグ #この耐震補強がすごい2017

キニナル最新技術 360°パノラマ撮影

先日、玉湯町にあるHABITAの建物の外観と内観を360°撮れるカメラで撮影しました。
普通の写真ももちろんいいんですが、これならもっとリアルに空間を感じられますね。

FireShot Capture 52 - Virtual Tour Created By Easypano_ - https___www.kenso-shimane.co.jp_36

上の写真をクリックして、ぜひマウスをぐるぐる回してみてください!

キニナル仕組み 匠の技編

現代の家づくりに使われる構造材(木材)はプレカットといって工場で事前に加工したものを、現場で組み立てます。
ただ、プレカットが普及する前は大工さんによる手刻み(手作業)による木組みで家を建てていました。

そんな近年ではなかなか見られなくなった木組みを分かりやすく解説している3Dアニメが面白いです。










見てるとなぜかハマってしまう。
けっこうマニアックですが、もっとたくさん見てみたいという方はこちらからどうぞ!
https://twitter.com/TheJoinery_jp

キニナルアプリ トリセツと地盤

便利なスマホアプリですがちょっとキニナルアプリがあったのでご紹介します。

まずは取扱説明書管理アプリ「トリセツ」
家電の取扱説明書ってかさばりますよね。
最近は家電メーカーのサイトにPDFでアップされてますが、毎回アクセスして探すのも結構面倒だったりします。
そんな悩みに役立つかもしれないのがこれ

■アプリの特徴
*お手持ちの家電やガジェットを「買ったモノ」に登録しておけば、いつでもどこでもスマホやタブレットで取扱説明書を参照できます。
*一度登録すれば、その製品のメーカー公式情報(製品サイト・カタログ等)やレビュー・口コミ情報も閲覧できます。
*型番を入力するだけで簡単登録。センターに未登録の製品は、少しお時間を頂ければオペレーターが無料で登録します。
家電の取扱説明書とレビュー記事を手間なく一元管理!「トリセツ」




続いて地盤アプリ「じぶんの地盤」
日本全国で地盤保証や地盤セカンドオピニオン事業を行っている地盤ネットによるアプリです。
専門的な知識がなくても誰でも簡単に地盤の安全性やリスクを知ることができるサービス

じぶんの地盤アプリ」の詳細
1.現在地の地盤情報を表示
天気予報のようにわかりやすく地盤情報をスコアで表示します。

2.地震情報がわかる!
過去24時間、7日間、30日間の地震発生位置と震度を地図上に表示します。(地震発生マップ)

3.GPS機能があればどこでも簡単に利用できる
ブラウザで動作するためPCやタブレット端末、スマートフォン(iPhone、Android)などインターネット環境を備えたすべてのデバイスに対応しています。



便利なアプリがたくさんあるものです。
こんな感じでとりあえずダウンロードしたアプリたちが、私のスマホにはたくさんインストールされてます。
たまにはアプリも断捨離しないと駄目ですね。

キニナルモノ ボールペンで描かれた「駅のレントゲン」

建築家・田中智之氏のポールペンによるドローイング。
マジですごいの一言しか出ません。

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東京駅

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渋谷駅

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新宿駅

「だいたい1週間ぐらいかけて研究し、情報を整理します」と彼はメールで教えてくれた。「そして、次の1週間で描き上げます」

「通常は、描く前にコンピューターでモデルは作成しません」と彼は言う。「必要ありませんから」。彼は鉛筆でドラフトを作成し、空間や構成、スケールに鋭く注意を払いながら、ペンで仕上げていく。田中は言う。「わたしは駅の内部と外部の空間の関係を表したいのです」

source:ボールペンで描かれた「駅のレントゲン」──東京・渋谷・新宿|WIRED.jp

東京の赤坂で開催中の企画展「土木展」に展示されているようです。
本物見てみたいですよね。
東京に行かれる方は足を運んでみられてはいかがでしょうか。

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